告知
2001年から3年間に渡り
ご好評頂きました
犬夜叉収録日記「犬夜叉のつぼ八」は
2003年をもって連載終了といたしました。
今後は犬夜叉収録日記も含め、
広く他の番組等からも話題を提供出来るよう
日記形式の{diary}へと切り替えます。
ご購読ありがとうございました!
12月25日(141話)
「解き放たれた妖馬炎蹄」
2003年最後の収録日。
そして今日はクリスマス!!
犬夜叉の収録はいつも夕方4時からで
概ね収録時間は3時間ほど。
すると終わり頃には
ちょっとお腹が空いて「グ〜〜」
なんてお腹が鳴ったりするわけです。
このお腹の音を高性能のマイクは
しっかり拾ってしまうので
みんなおにぎりとかサンドイッチとか
持参したりするんです。
でも今日はクリスマス。
いつも何かと気を遣ってくれる
つぼ八通称スマイリー斎藤くん君が
クリスマスケーキを買ってきてくれるだろう!
と僕は予測し、何も買っていかなかった・・。
すると!なんと〜!!
肝心のスマイリー斎藤くん
犬夜叉映画の準備のため
今日は現場に来られないって!
僕のお腹は・・グ〜。
耳をすませばあちこちで・・グ〜。
と、グ〜の合唱状態(笑)
オンエアで聴けるかな?(それはない:笑)
さて暫く続いたオリジナル話から一転。
今回から原作話に戻ります。
原作ファンに皆さんお待たせしました!
存分にお楽しみ下さい。
141話名セリフ
神楽
「静かにしてな・・ すぐに終わるからさ、 風刃の舞!」
久々に聴く、風刃の舞!
暫く出番の無かった大神さんですが
しっかり役どころを掴んでる。
大したものです!!
12月18日(140話)
「 永遠の想い 乾坤の薙刀」
七人隊ならぬ「六人隊」話の最終話。
オリジナル話で4話連続となると
内容に振れられない分、
書くことにいつも困ってます(笑)
さて最後のオチなんですが
北条くんの先祖の家系図から
「かごめ」の名が消えるのかと
思っていたら、そんなSFチックな
終わり方ではありませんでした(笑)
でもちょっと近いかな?
笑えるオチです。
今回のオリジナル話では
弥勒さまの出番は少なく
楽をしてしまいました(笑)
また弥勒大活躍のオリジナル
やりたいなぁ〜〜!!
140話名セリフ
犬夜叉&弥勒&珊瑚
ラストのアドリブ!
開き直った弥勒さまでした(笑)
12月11日(139話)
「昇雲の滝の大決闘」
さて七人隊ならぬ「六人隊」との
争いに巻き込まれた
犬夜叉一行。
新たな6人目のキャラに
月黄泉が登場!
月黄泉役は
う〜ん懐かしいぜ、ユリコさん!
そう「無責任艦長タイラー」ユリコ役
天野由梨さんです。
彼女は数年、声優業をお休みし
この度めでたく復帰されました。
何しろかつての恋人役ですから(笑)
思い出すのは
甘やまか青春の一時・・・。
なんて思ってるのは
相変わらず僕だけでして(笑)
『それはなつかしい悔恨に似て、ただもう
安らかになにかの復讐を待つ心のようで・・』
川端康成「雪国」より
って良くわかんないよね・・?
何となく天野由梨=雪国
みたいなイメージが?? (これ貴重!)
最近音響監督という仕事を始めたんですが
スタッフとキャスティングの打ち合わせの際、
「天野由梨がいたらなぁ・・・」
と思ったことが実は何度もありました。
それだけ貴重な声優さんということなんです。
139話名セリフ
朱雀
「わたし、花の朱雀!
よろしくネン・・チュッ 」
やっぱ岩田のミっちゃんです(笑)
11月27日・12月4日
テレビ収録はお休み。
スタッフは映画の追い込みです!!
そういえば収録話数と放送話数が
微妙にズレていることに
今更ながら気づきました!
が、放送予定はTV局の都合により
変更になるようなので
このまま収録話数で書いて行きます。
11月20日(138話)
「妖怪山河ふたりのサバイバル」
ふたりのサバイバル!
この{ふたり}ってのが
「かごめ」とあの「北○秋○」でありまして。
なんか前回の話に引き続き
かごめ様もポッと
お顔を赤らめたりと
ちょっと妖しい雰囲気に・・はい。
おいおい犬夜叉どうする??
と言ってる間に
変な奴らがぞろぞろ現れまして・・はい。
星黄泉・玄武・白虎・青龍・朱雀
一応キャストご紹介を。
星黄泉:中井和哉
玄武:田中一成
白虎:川中子雅人
青龍:西前忠久
朱雀:岩田光央
これにもう一人
月黄泉というのが加わるようで!
七人隊ならぬ「六人隊」か??
激しいバトルの予感!
スタジオは賑やかで楽しい予感!!
これで良いのか!・・ 良いのです(笑)
138話名セリフ
朱雀
「いやん、いけずぅ。」
岩田のミっちゃんは
いつでもどこでも笑わしてくれます。
11月13・16・23日
映画 犬夜叉
「天下覇道の剣」収録
3日間に渡り、
映画の収録が行われました。
内容は観てのお楽しみということで!!
映画の収録現場は
何かと大変なことも有り 。
でも大変な分
終わった後の酒は旨い!!
最終日の打ち上げは
盛り上がりましたぞ〜〜(笑)
皆さん是非劇場でご覧下さい!!
11月6日(137話)
「ご先祖様の名はかごめ」
{あっ!と驚くタメゴロウ〜!}
って知ってるかな?
テレビ創世記のギャグ!
オレも古くなったなぁ・・・(笑)
まぁナンに驚いたって
まだまだ番組ストックあるさ
と思っていたら
もうそろそろ放送に
追いついてしまうではないか!!
ということで
更新遅れてすみません!
{あっ!と驚くタメゴロウ〜!}
って今度は何に驚いたかというと
北条くんの先祖の家系図に
「かごめ」の名が!!
というお話です。
う〜ん、
こいつは見逃せね〜ぜ!!
{あっ!と驚くタメゴロウ〜!}
おお!
岩田のミっちゃん(岩田光央)が
なんかオカマの役やってるよ!!
名前は朱雀だって?!
う〜ん、
こいつは見逃せね〜ぜ!!
ところで
これってオリジナル??
137話迷セリフ
七宝
「岩が!」
どうってことない台詞ですが
テストで「岩田!」と言ってました(笑)
そんな現場を思い浮かべて
ご覧頂ければ・・と。
ということで
どうでもよい話でまとめてしまいました。
ネタに苦しむ今日この頃・・とほほ。
10月30日
収録お休みでした。
スタッフは映画の方の準備かな?
10月23日(136話)
「怪奇透明妖怪現る現る!」
TV放送までのストック(収録済)が
結構あるせいか、
「まだ更新遅れても大丈夫だろう・・。」
と、ついつい作業の優先順位が遅れてしまう昨今。
大変更新遅れてすみません!
さてさて
今回のお話には
あの祓い屋のお婆さんが登場!
藤田淑子さんです。
「私にお婆さん役をやらせるの!」
なんて初登場の時は
笑いながら
仰ってはいましたが、
とても楽しいそうな雰囲気が
伝わってきます。
ベテランの役者さんと
仕事をしてて一番楽しいのは
テスト、ラステス、本番と3回
こちらが微妙に台詞のニュアンスを変えると
その芝居を見事に受け止めて
台詞を返してくれます。
台詞のやり取りは正にキャッチボール!
ボールが少し横にそれても
フットワークの良さで
きっちりキャッチ!
これはホントに快感ですね。
視聴者は完成されたモノしか
観ることが出来ませんが
テストと本番の違いなんかも観られたら、
きっと面白いでしょうね。
特にアドリブなんかは
最初のテストが一番面白いですね。
テストで少し遊んでいる
ところなんかを
サブ音声にして聞けたら
きっと爆笑だと思います(笑)
さてもう一人のゲスト。
怪奇妖怪?役は茶風林さんです。
良い味出してますぜ!
今回の見所は
珊瑚にビビる・・弥勒!
ということで
136話名セリフ
弥勒
「か、か、勘弁して下さい!」
何をビビっているのやら?
10月9日・16日(134.135話)
「殺生丸を愛した女・前編/後編」
「1時間スペシャル」で〜す。
内容は題名どおり(笑)
このところの傾向として
軽い話はオリジナル。
マジな話は原作?
みたいな雰囲気ありますが、
こちらは原作なのかな?
ということで
ちょっとマジ系なお話です。
殺生丸を愛した女の
何とも切ないお話な訳でして。
そんでもって殺生丸が
ホント殺生?な台詞を言うのです。
殺生成田くんがその女性に対し、
特に最後の台詞(注目!)を
ホントに冷たく言うものだから
レギュラー女性陣は
「いくら何でも!それは・・」
と、泣いてました(ウソ)
「少し優しく言いましょうか・・」
と、音響監督も見かねて。
で、流石の邪見も
ついにラスト
「そんな殺生な・・丸さま」
なんてアドリブも飛び出し・・。
悲しいんだか何だか
よく分からないお話になりました(笑)
これで良かったのかな?
因みに殺生丸を愛した女を演じたのは
折笠富美子さんです。
彼女の感想はどうだったのかな?
相変わらず楽しい番組の雰囲気!
ってところですかね!?
スペシャル名セリフ
殺生丸
最後の冷たい言葉・・・。
これは観てのお楽しみに!!
女性ファン必見!
9月25日・10月2日
番組改編時に伴い
収録お休みでした。
9月18日(133話)
「弥勒の師匠最後の宴」
というサブタイトル通り、
弥勒の師匠夢心さまが一大事!
せめて冥土の土産に
皆で最後の願いを叶えてあげよう!
ってなお話です。
で、またこれが
非常に小市民的な願いな訳で(笑)
そんでまた
一緒に盛り上がっている
弥勒さまもどうよ!
「先週プロポーズしたばかりなのに!」
と、レジュラー女性陣に
突っ込まれて、僕はタジタジ・・・。
まぁそこが弥勒の魅力!
なのですがね(笑)
でも最後の方では
しっとり系のお話も?
ベテランの役者さんと
じっくり芝居で絡むというのは
犬夜叉の一つの醍醐味ですね。
夢心役の藤本譲さんの
全てを受け入れてくれるような
「懐の深い演技」が見所です!!
133話名セリフ
弥勒「おいこら!生臭坊主!」
久々に不良法師炸裂か!?
9月11日 (132話)
「弥勒法師の最も危険な告白」
9月4日(131話)
「観音掛け軸呪いの罠」
はい、こちらの2話は
原作からのお話ですね。
恐らく弥勒・珊瑚ファンにとっては
待ちに待ったお話でしょう!
久々にやってきた
弥勒、珊瑚のお話。
レギュラー女性陣曰く
「今日は辻谷さん、
真面目にやって下さいよ!」
いつも真面目にやってるんだけどなぁ・・。
役が役なだけに
何かふざけてやってるように
思われがちですが、
真面目にふざけた感じでやってるところが
弥勒の持ち味なんです・・はい。
でもって
いわゆる「プロポーズシーン」は
ビシッっと男らしく
決めましたぜ、旦那!!
収録後のレギュラー女性陣曰く
「今日は・・良かったですよ!」
今日は?
今日とはどういう意味じゃ!
いつも良いと思っているのは
オレだけかい!
はぁ〜〜(ため息)
132話名セリフ
弥勒「私の子を産んでくれないか?」
珊瑚「は・・はい」
まぁオチはありますが
とっても心温まるお話です。
川辺で寄り添う二人がなんとも美しく・・。
そこで思わずアドリブ
「あ、魚が泳いでる!イワナかな?」
本番では当然NGで(笑)
ここが不真面目と言われる所以でして。
僕としては照れてる訳です・・はい。